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オリラジ藤森 バラエティーでのウソぶっちゃけ「言わないほうが良かった?」

「謎の国、諏訪の国」発表会でおなじみのチャラ男ポーズを見せるオリエンタルラジオの藤森慎吾
Photo By スポニチ

 「オリエンタルラジオ」の藤森慎吾(33)が23日、都内で観光特使を務める長野県諏訪エリアの「平成29年度キャンペーン発表会に金子ゆかり諏訪市長(58)らと出席。バラエティー番組での“ウソ”を告白した。

 キャンペーンは諏訪エリアの6つの市町村(岡谷市、諏訪市、茅野市、下諏訪町、富士見町、原村)を新ブランド「諏訪の国」として売り出すもの。諏訪出身の藤森は「謎の国、諏訪の国」をキャッチフレーズのもと、語り部として諏訪の顔として地域の魅力を全国へ届ける。

 18歳まで諏訪に住んでいた藤森は「詳しいですし、年に4、5回は帰っている」といい、「今後もますますアピールに力を入れていきたい」と意気込んだ。

 昨年大みそかのNHK紅白歌合戦に「RADIOFISH」として初出場。「いや〜光栄でした。やっぱり紅白って凄いパワーがあって、(諏訪の)地元の方からもお祝いが届いたり、近所のおじさん、おばさんからもお手紙もらったり、直接電話をもらったり。改めて凄いことをさせていただいたんだなと幸せな気分です」と地元でも大きな反響があったことを感謝した。

 会見では、そんな諏訪のさまざまな謎なポイントを紹介。諏訪の名産である蜂の子の佃煮を試食すると「うまうぃーね!」とおなじみのフレーズでご満悦。小さい頃から食べていたといい、「罰ゲームで使っている番組もあるんですけど、嘘つきながらイヤイヤ食べていたんですけど、大好物なんです。プニプニという食感と、甘く煮付けたのが懐かしい。健康食品ですからね。東京に来てからあまり幼虫とか食べなんだと知りました」と苦笑。イナゴの佃煮をトッピングしたソフトクリーム「バッタソフト」は「これは大丈夫か?見た目インパクトある」と半信半疑ながらも「全面的にバックアップします」と太鼓判。

 実家近くの下諏訪にある47度の高温の共同浴場「旦過の湯」の紹介では「これも悩みどころで、小さい頃から熱いお湯に慣れているから、たまに熱湯に蹴り落とされたりする仕事では芝居をしているんです。“熱い、熱い”と言っていてもちょうどいいんです」とリアクションが芝居だったことをぶっちゃけた。最後は「あんまり言わないほうが良かったのかな?」とこぼし、笑いを誘った。

[ 2017年1月23日 12:58 ]

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