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「千と千尋の神隠し」8回目でも18・5%!宮崎アニメ根強い人気

宮崎駿監督
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 スタジオジブリの長編アニメ映画「千と千尋の神隠し」が20日に日本テレビ「金曜ロードSHOW!」(後9・00)で放送され、平均視聴率は18・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが23日、分かった。

 テレビ放送8回目だったが、根強い人気を示した。前回(2014年11月21日)は19・6%。前々回(12月7月6日)は19・2%。03年1月24日には46・9%の驚異的な数字を叩き出した。これはビデオリサーチの映画高世帯視聴率番組うち、オンライン調査が始まった1977年9月26日以降、歴代1位。

 01年7月に公開された巨匠・宮崎駿監督(76)の傑作。10歳の少女・千尋を主人公にしたファンタジー。日本歴代興行収入1位の304億円を記録し、03年3月にはアカデミー長編アニメーション映画賞を受賞した。

 「3週連続 冬もジブリ」の第2週。27日に「耳をすませば」が放送される。

[ 2017年1月23日 09:13 ]

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