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「べっぴんさん」自己最高更新!第90話で22・5%を記録 週平均も自己ベスト

「べっぴんさん」主演の芳根京子
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 女優の芳根京子(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「べっぴんさん」(月〜土曜前8・00)の第90話が20日に放送され、平均視聴率は22・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが23日、分かった。昨年12月22日に放送された第70話の22・2%を上回り、自己最高記録を更新した。

 また、第16週の週間平均視聴率は21・1%をマーク。これまでの最高記録だった第7週(11月14日〜19日)の21・0%を上回り、こちらも自己ベスト更新となった。

 各日の番組平均は16日=20・0%、17日=21・2%、18日=20・8%、19日=21・2%、20日=22・5%、21日=21・0%。

 昭和時代の神戸、大阪を舞台に、ヒロイン・坂東すみれ(芳根)が戦後の焼け跡の中、娘や女性のため、子ども服作りにまい進する姿を描く。モデルはアパレルメーカー「ファミリア」創業者の1人、坂野惇子。

 朝ドラ通算95作目。脚本はフジテレビ「ファースト・クラス」などで知られる渡辺千穂氏(44)。演出は梛川善郎、新田真三、安達もじりの3氏。主題歌「ヒカリノアトリエ」はMr.Childrenが書き下ろした。4月1日まで全151回。

 第16週は「届かぬ心」。キアリスの新入社員採用試験の準備で帰りが遅くなったすみれ(芳根京子)は、駅前の繁華街で娘のさくら(井頭愛海)らしき影を見かける。紀夫(永山絢斗)と一緒に帰宅すると、やはりさくらは家にいなかった。探しに行こうと慌てて外に出たところに、さくらが幼なじみの健太郎(古川雄輝)、龍一(森永悠希)と帰ってくる。3人がナイトクラブで行っていたと知り、紀夫とすみれは激しく怒るが、親の心配をよそにさくらは大人の世界へ進んでゆく。誕生日にジャズ喫茶「ヨ―ソロー」を訪れたさくらはアルバイトの五月(久保田紗友)とドラム演奏者の二郎(林遣都)にサプライズで祝福される。感激したさくらはそのままナイトクラブへ。帰りが遅いさくらを心配したすみれも、ナイトクラブを訪れるが、そこで偶然居合わせた栄輔(松下優也)と10年ぶりに再会する。驚きと混乱の中で、さくらを強引に家に連れて帰ろうとするすみれ。しかし、さくらはそんなすみれに反発する。言うことを聞かないさくらにいらだったすみれは思わず手をあげてしまうのだった。翌朝、和解しようとすみれがさくらの部屋に入ると、ベッドはもぬけの殻で…という展開だった。

[ 2017年1月23日 10:09 ]

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