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ラグビー日本代表 19―0で後半へ ウルグアイとテストマッチ第2戦

[ 2022年6月25日 15:55 ]

ラグビーリポビタンDチャレンジカップ2022第2戦   福岡・ミクニワールドスタジアム北九州 ( 2022年6月25日    日本―ウルグアイ )

<リポビタンDチャレンジカップ 日本・ウルグアイ>前半、先制トライを決め、チームメートに祝福される坂手(中央)(撮影・木村 揚輔)
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 世界ランキング10位の日本は同19位のウルグアイと対戦し、19―0とリードして試合を折り返した。6月初旬から宮崎市内で強化合宿を行ってきた主力組にとっては今年初の試合。7月2、9日には同2位のフランス代表との2連戦を控えている。

 先制トライを挙げたのは、今夏から共同主将に指名されたフッカー坂手淳史(埼玉)だ。前半5分、ゴール前ラインアウトからモールを押し、最後尾からボールを持ち出した坂手が右隅へトライ。同じく共同主将に就いたSH流大(東京SG)がコンディション不良で6月初旬の合宿開始直後にチームを離脱した中、1人で大役を務めてきた2番が試合でも役割を果たした。

 その後は17年5月の香港戦以来、5年ぶりの代表復帰戦で10番を背負ったSO山沢拓也(埼玉)が3本連続でPGに成功。さらに同39分、こぼれ球をCTB梶村祐介(横浜)、WTBゲラード・ファンデンヒーファー(東京ベイ)と前方に蹴り、最後はリーグワン初代トライ王のCTBディラン・ライリー(埼玉)がインゴールで抑えてチーム2トライ目。19―0とリードを広げて試合を折り返した。 

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