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全米陸上男子100M決勝でカーリーが9秒77で1位 準決勝では9秒76 決勝は全員9秒台

[ 2022年6月25日 12:20 ]

フレッド・カーリー(AP)
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 世界選手権への代表選考を兼ねた陸上の全米選手権は24日に2日目の競技を行い、男子100メートル決勝では東京五輪の同種目で銀メダルを獲得したフレッド・カーリー(27=191センチ、93キロ)が9秒77で優勝。同選手は前日の予選で9秒83、この日の準決勝では世界歴代6位に並ぶ9秒76をマークして自己記録と今季世界最高記録を2レース連続で更新し、決勝でもその勢いは衰えなかった。

 自己ベストの9秒85をマークしたマービン・ブレイシーウィリアムス(28)が2位。五輪選考会を兼ねた昨年の大会で優勝したトレイボン・ブロメル(26)が9秒88で3位に入った。

 なお決勝に残った全8選手が準決勝で9秒台を記録。決勝では2019年世界選手権の覇者、クリスチャン・コールマン(26)が棄権したが、9秒98で7位となったケニー・ベドラネク(23)まで全員が9秒台でフィニッシュしている。

 女子100メートル決勝ではメリッサ・ジェファーソン(コースタル・カロライナ大2年)が10秒69で優勝した。

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