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古川&中野 地元・北九州「資さんうどん」でパワー注入ばい 25日テストマッチ・ウルグアイ戦

[ 2022年6月25日 05:25 ]

練習後の囲み取材に応じたラグビー日本代表の中野(左)と古川
Photo By スポニチ

 ソウルフードでパワー注入ばい!ラグビー日本代表は25日、北九州市のミクスタでテストマッチのウルグアイ代表第2戦に臨む。24日には同会場で前日練習を公開。同市出身のフランカー古川聖人(25=トヨタ)とCTB中野将伍(25=東京SG)はリザーブからアピール機会を狙う。

 地元の自慢は「資(すけ)さんうどん」。中野はプロフィル欄にそう、記載している。北九州市に本店を構え、約46年の歴史を誇る人気うどんチェーン店。今回も故郷の味を求め「昨日、2人で食べてきました」と力を蓄えた。

 23年W杯フランス大会メンバー入りへ途中出場からインパクトを残す必要がある。身長1メートル86で腕が長く、突破力のある中野は「オフロードパスでチャンスをつくりたい」と好機演出を誓う。古川は1メートル79とフランカーとしては小柄だが、ジャッカルとタックルが武器で「体が小さくてもやれることを証明したい」と意気込んだ。

 2人は幼稚園の時から鞘ケ谷ラグビースクールでプレーした間柄で、ふるさとへの思いも熱い。「北九州という地元があって今の自分がある。精いっぱいやっているところを見せることが恩返しになる」と古川。ホームで暴れる準備はできている。

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