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水沼が男子100バタフライ銀、同種目で日本勢初表彰台 ASチームFRは3位

[ 2022年6月25日 03:31 ]

水泳 世界選手権第7日 ( 2022年6月24日    ハンガリー・ブダペスト )

<世界水泳第7日>男子100メートルバタフライ決勝、力泳する水沼(撮影・小海途 良幹)
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男子100メートルバタフライ決勝で25歳の水沼尚輝(新潟医療福祉大職)が50秒94で銀メダルを獲得し、この種目の日本勢で五輪と世界選手権を通じて初の表彰台に立った。クリシュトフ・ミラク(ハンガリー)が50秒14で200メートルとの2冠に輝いた。

 混合400メートルリレーはオーストラリアが3分19秒38の世界新記録で勝った。女子50メートル平泳ぎ準決勝の青木玲緒樹(ミズノ)は全体11位で落選した。

 アーティスティックスイミング(AS)のチーム・フリールーティン(FR)決勝は、日本(藤井、比嘉、木島、佐藤友、鈴木、柳沢、安永、吉田萌)が93・1333点で3位となった。今大会のASで日本のメダルは過去最多に並ぶ6個目となった。(共同)

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