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【陸上】津波響樹、男子走り幅跳び7m92で優勝

[ 2022年6月25日 15:06 ]

陸上・布勢スプリント第1日 ( 2022年6月25日    鳥取・ヤマタスポーツパーク陸上競技場 )

 男子走り幅跳び決勝は、東京五輪代表の津波響樹(大塚製薬)が2・4メートルの追い風参考記録で7メートル92をマークして優勝した。同じく追い風参考で1センチ差の7メートル91を出した山川夏輝(佐賀県スポーツ協会)が2位。3位は小田大樹(ヤマダホールディングス)で7メートル88(追い風1・7メートル)だった。日本記録8メートル40を持つ東京五輪代表の城山正太郎(ゼンリン)は6メートル3で8位だった。

 7月の世界選手権参加標準記録は8メートル22。東京五輪6位入賞の橋岡優輝(富士通)が今月の日本選手権で8メートル27を出して突破している。

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