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ラグビー日本代表 6トライでウルグアイに完勝 テストマッチ第2戦

[ 2022年6月25日 16:51 ]

ラグビーリポビタンDチャレンジカップ2022第2戦   日本43―7ウルグアイ ( 2022年6月25日    福岡・ミクニワールドスタジアム北九州 )

<リポビタンDチャレンジカップ 日本・ウルグアイ>後半、トライを決め、祝福される梶村(中央)(撮影・木村 揚輔)
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 世界ランキング10位の日本は同19位のウルグアイに43―7で勝利し、同国との対戦で2連勝を飾った。6月初旬から宮崎市内で強化合宿を行ってきた主力組にとっては今年初の試合。7月に控える同2位のフランス代表との2連戦に弾みを付けた。

 先制トライを挙げたのは、今夏から共同主将に指名されたフッカー坂手淳史(埼玉)だ。前半5分、ゴール前ラインアウトからモールを押し、最後尾からボールを持ち出した坂手が右隅へトライ。同じく共同主将に就いたSH流大(東京SG)がコンディション不良で6月初旬の合宿開始直後にチームを離脱した中、1人で大役を務めてきた2番が試合でも役割を果たした。

 その後は17年5月の香港戦以来、5年ぶりの代表復帰戦で10番を背負ったSO山沢拓也(埼玉)が3本連続でPGに成功。さらに同39分、こぼれ球をCTB梶村祐介(横浜)、WTBゲラード・ファンデンヒーファー(東京ベイ)と前方に蹴り、最後はリーグワン初代トライ王のCTBディラン・ライリー(埼玉)がインゴールで抑えてチーム2トライ目。19―0とリードを広げて試合を折り返した。

 後半も日本のペースで試合が進み、同10分にはラインアウトからフランカーのベン・ガンター(埼玉)が、同15分にはファンデンヒーファーがトライ。さらに同21分には認定トライ、同23分には梶村が代表戦初トライをマーク。前後半計6トライを奪う完勝で、1週間後のフランス戦へ勢いを付けた。

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