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筑紫女学園26年ぶりV!“都大路”不出場の悔しさ晴らした 選抜女子駅伝北九州大会

[ 2022年1月23日 19:51 ]

第33回選抜女子駅伝北九州大会(スポーツニッポン新聞社など主催)   一般5区間、高校6区間27・2キロ ( 2022年1月23日    北九州市役所前発着 )

<第33回選抜女子駅伝北九州大会>高校の部で優勝した、筑紫女学園のアンカー中才(撮影・中村 達也)
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 高校の部は筑紫女学園(福岡)が一般の部優勝のデンソーのタイムを5秒上回る内容で96年以来26年ぶりの優勝を飾った。

 悔しさを晴らした。19年は全国高校駅伝で3位に入ったが、20年、21年と出場を逃していた。昨年の都大路を寮のテレビで見つめたアンカーの中才茉子(3年)は「凄く悔しかったし、きょうにかける思いを一段とみんなで持ってここに向かってくることができました」と練習に打ち込んで本番を迎えた。

 1区で2年生の松本明莉(2年)が「いい形で走り切れた」と区間賞で流れをつくった。2区で1秒差の2位になったが、3区で再び高校の部の首位に浮上。5区では主将の柳楽あずみ(3年)が18分56秒の区間新の力走で後続との差を広げた。16日の都道府県対抗女子駅伝でも区間賞を獲得した柳楽は「いい感覚で最後までへばれずに走れたと思います」と胸を張った。

 3年生にとっては最後の駅伝で最高の結果を残した。柳楽主将は「都大路につなげていってほしいなと思います」と後輩にエールを送った。

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