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16歳・三浦佳生が銅メダル「存在感は見せられた」四大陸選手権

[ 2022年1月23日 23:32 ]

フィギュアスケート四大陸選手権最終日 ( 2022年1月23日    エストニア・タリン )

メダルを胸に日の丸を掲げる男子で2位の友野一希(左)と3位の三浦佳生(AP)
Photo By AP

 男子でSP3位の16歳・三浦佳生(目黒日大高)はフリー3位の162・70点、合計251.07点で銅メダルを獲得した。フリー、合計点とも国際スケート連盟公認の自己ベストを更新した。

 「フリー前日に足の肉離れがあった」と明かしたが、4回転サルコー―2回転トーループ、後半の4回転トーループを成功。痛みに耐えながら気迫のこもった演技を見せ「不安があった中でも本番集中して4回転3本締められた。存在感は見せられて良かった」と振り返った。

 カテゴリーはジュニアながら昨年12月の全日本選手権で4位に入り、四大陸選手権に抜てき。「シーズン始まった時に出られると思っていなかった。こうしてメダルを持って帰れることがうれしい」と語る。3月には世界ジュニア選手権(ブルガリア)が控えているが「3位の成績に恥じないようにもっともっと練習して、来シーズン以降ももっと活躍できるようにしたい」と先を見据えた。

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