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東京ベイ“3連勝”ならず ターンオーバー数上回るも好機で決定力欠く

[ 2022年1月23日 05:30 ]

ラグビーリーグワン第3節第1日   東京ベイ22ー27神戸 ( 2022年1月22日    ノエスタ )

<神戸・東京ベイ>後半途中から出場した東京ベイ・マークス(撮影・成瀬 徹)
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 1試合が行われ、神戸(旧神戸製鋼)がWTB山下楽平(29)の2トライなどで開幕2連勝(不戦勝含む)中だった東京ベイ(旧クボタ)に27―22と競り勝ち、新リーグ初勝利。前身のトップリーグ時代も含めたチーム初の開幕3連敗を阻止した。新型コロナウイルス感染拡大のためBL東京―BR東京、トヨタ―大阪、浦安―東葛の3試合は中止となった。

 東京ベイは今季初黒星を喫し、開幕節の不戦勝を含む“3連勝”を逃した。ターンオーバーは相手の4回に対し、8回と上回ったが、好機で決定力を欠いた。ルディケ・ヘッドコーチは「シーソーゲームのような展開だった。ちょっとしたミスで神戸に(流れが)傾いた」。それでも、19―27で迎えた後半ラストプレーで、FBファンデンヒーファーがPGに成功。7点差以内の負けは勝ち点1が付与され、同10まで伸ばす意地を見せた。

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