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三宅星南は4位フィニッシュ「何が足りないか分かった」経験を力に 四大陸選手権

[ 2022年1月23日 23:11 ]

フィギュアスケート四大陸選手権最終日 ( 2022年1月23日    エストニア・タリン )

演技する三宅星南(ロイター)

 男子でSP5位の三宅星南(関大)はフリー4位の160・35点をマークし、合計240・02点で4位フィニッシュした。フリー、合計点とも国際スケート連盟公認の自己ベストを更新した。

 4回転サルコーを決めるなど全てのジャンプを降り、しなやかな演技で魅了。「最後のステップ、スピンが崩れてしまって残念なんですけど、それ以外の部分、ジャンプだったりは今までミスのあった部分なので、四大陸の舞台でできたのは本当にうれしい」と語った。

 初めての四大陸選手権で堂々の演技を見せ、長光コーチから「成長を感じられて良かったね」と労われ、握手を交わしたという。先輩でもある高橋大輔が村元哉中とのアイスダンスで銀メダルを獲得したフリーダンスも観客席から応援。自身の演技を含めた貴重な経験を積み、また1つ成長できた。「これからトップに挑戦していこうと思ったら何が足りないか分かった。凄い励みになった」と前向きに語った。

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