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笹生、後半失速7位 一時単独首位もパットが狂い70 首位と4差「まだ2日間ある」

[ 2022年1月23日 02:30 ]

米女子ゴルフツアー ヒルトングランドバケーションズ・チャンピオンズ第2日 ( 2022年1月21日    フロリダ州 レークノナ・クラブ=6617ヤード、パー72 )

第2ラウンド、通算6アンダーで7位の笹生優花
Photo By 共同

 2位から出た笹生優花(20=ICTSI)は4バーディー、2ボギーの70で回り、通算6アンダーの7位に後退した。首位とは4打差。畑岡奈紗(23=アビームコンサルティング)は3バーディー、2ボギーの71で、通算2アンダーの17位。66をマークした世界ランキング1位のネリー・コルダ(23=米国)が通算10アンダーでトップに立った。

 1打差2位から出るも、70と伸ばしきれずに7位に後退。それでもホールアウト後の笹生は、サバサバとした様子で振り返った。

 「うまくいかないのがゴルフなので、そこで何とか耐えられた。アンダーで回れたのは良かった」

 出だしは好調だった。1番で3メートルを沈めてバーディー発進すると、8番では10メートルのバーディーパットをねじ込んだ。一時は通算8アンダーに伸ばし、単独首位に浮上。だが、9番で短いチャンスを外してからパットの感覚が狂う。後半はバーディーなしの2ボギーと失速。「パットが安定しないのが一番大きかった」と悔やんだ。

 首位とは4打差。ツアー優勝者が集う大会で上位を維持する20歳は、「凄くいいショットも打てていた。まだ2日間ある」と気合を入れ直した。

 ▼17位・畑岡奈紗 バーディーチャンスの少ない一日だった。ティーショットが右、左と荒れていた。アイアンもうまくヒットできていない。なかなか練習通りにいかない部分が多いが、明日からたくさんバーディーを取れるように頑張りたい。

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