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引退の旭秀鵬 15年間の土俵人生振り返り「寂しい気持ち。泣きそうに」

[ 2022年1月23日 05:30 ]

オンラインで引退記者会見した元幕内旭秀鵬(左)と師匠の友綱親方(日本相撲協会提供)
Photo By 共同

 21日に現役引退を発表した元幕内・旭秀鵬(33=本名・トゥムルバートル・エルデネバートル、モンゴル出身、友綱部屋)が22日、オンラインで会見し「15年間の現役を引退することになり、寂しい気持ち。泣きそうになりました」と土俵人生を振り返った。

 幕内在位20場所で最高位は東前頭4枚目。長身で右四つからの寄りを武器に大きな期待を背負いながら、右膝など相次ぐ故障に泣かされた。かつての兄弟子で師匠の友綱親方(元関脇・旭天鵬)も「ケガをしていなければ、もっと上の方にいけた」と惜しんだ。

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