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松山英樹に聞く「全然チャンスはあると思った」「今日はたくさんお酒を…」ソニー・オープンで米通算8勝目

[ 2022年1月17日 13:22 ]

米男子ゴルフ ソニー・オープン最終日 ( 2022年1月16日    ハワイ州 ワイアラエCC=7044ヤード、パー70 )

トロフィーを手に手顔で”アロハポーズ”をする松山英樹(AP)
Photo By AP

 首位と2打差の2位から出た松山英樹(29=LEXUS)は7バーディー、ボギーなしの63と伸ばして通算23アンダーとし、ラッセル・ヘンリー(32=米国)とのプレーオフを1ホール目で制し優勝を飾った。今季2勝目で、アジア勢最多に並ぶ米ツアー通算8勝目。以下、優勝後の松山の主な一問一答。

 ――優勝の感想を。
 「青木(功)さんが初めて日本人としてPGA(米)ツアーを勝ったところで、僕がまた勝てて凄くうれしい」

 ――前半9ホールを終えた時点で5打差まで離された。
 「ラッセルの前半の調子じゃ絶対無理だと思っていたけど、10番でバーディーを取ることができて11番で2打縮まった。そこで全然チャンスはあると思った」

 ――9番で3パットのパーとなったところで奮起した?
 「もう5打差になって、チャンスがないぐらいのところまで落ちてしまった。それでも、3アンダーで回っているということは悪くいプレーではないと思った。後半、もう少しいいプレーをすればチャンスが巡ってくると」

 ――ソニーがスポンサーのこの大会での優勝とは。
 「ZOZO(チャンピオンシップ)に続いて、ここで勝つことができて凄くうれしいなと思う。ツアーでも苦手な部類のこのコースで勝てたのもうれしい」

 ――日本人の観客も多く、声援も大きかった。
 「5打差ある中でも、その力は凄く感じた。やっぱり、良いプレーにつながるんだと改めて実感した」

 ――ハワイでの2週間はどうだった?
 「うん、凄く暑かったし、日焼けも凄くしたなって感じです(笑い)」

 ――今晩どんなお祝いを?
 「今日はたくさんお酒を飲みます(笑い)」

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