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【北京五輪男子HP展望】日本勢で表彰台独占期待 脅威は復調気配の“レジェンド”ホワイト

[ 2022年1月17日 05:30 ]

スノーボード・ハーフパイプの平野歩夢
Photo By スポニチ

 ハーフパイプ(HP)男子は今季W杯3大会中2大会を平野歩、1試合を平野流が制し、昨年12月のデュー・ツアーは戸塚が優勝。冬季Xゲームを残して主要国際大会を全て日本勢が制すハイレベルな争いを演じており、五輪本番では表彰台独占の期待も高まる。

 外国勢では五輪3大会金メダルで今大会では平昌五輪以来の表彰台となる3位に入ったショーン・ホワイト(米国)が復調。1本目には代名詞のダブルマックツイスト1260を決めると、2本目は流すだけのランで手の内を隠す余裕も。五輪を最後に現役引退を表明しており、大舞台を知り尽くす35歳のレジェンドが一番怖い存在だ。

 今大会2位のヤン・シェレル(スイス)、平昌銅で18~20年に世界選手権を3連覇したスコット・ジェームズ(オーストラリア)も表彰台争いに絡みそうだ。

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