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17歳小野が2位で今季初の表彰台「凄く自信になった」 課題の横回転も成功で五輪へ手応え

[ 2022年1月17日 05:30 ]

スノーボードW杯ハーフパイプ(HP)最終戦 ( 2022年1月15日    スイス・ラークス )

ハーフパイプ女子で2位に入った小野
Photo By 共同

 女子ハープパイプでは17歳の小野が今季初の表彰台となる2位に入った。

 課題としていた逆スタンスでの横3回転技を成功させ「ほとんど五輪に出るメンバーがそろっている中で2位になれたのは、凄く自信になった」と笑顔で喜んだ。

 ここまでのW杯は5位と4位、デュー・ツアーでも8位と苦戦。今季最後のW杯で一つ殻を破ったが「まだまだ修正できる部分もある。もっといい滑りを五輪で見せられたら」と慢心はない。

 《男女とも五輪出場4枠獲得》日本は男女とも北京五輪出場の4枠を獲得。直近2シーズンの国内外主要大会成績を反映させたポイント計算により男子は平野歩、戸塚、平野流、平野海、女子は小野、冨田せ、冨田る、今井の五輪出場が確実となった。18年平昌五輪男子7位の片山来夢と同女子6位の松本遥奈は惜しくも五輪切符を逃した。

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