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関東小学生ゴルフ大会 男子・西山、女子・荻原が優勝

[ 2022年1月17日 05:30 ]

スポニチ主催 第15回関東小学生ゴルフ大会 ( 2022年1月16日    群馬県 倶楽部我山=5804ヤード、パー72 )

<関東小学生ゴルフ大会>優勝した男子の部・西山(左)と女子の部・荻原は、カップを手に笑顔を見せる(撮影・久冨木 修)
Photo By スポニチ

 上州名物の風も弱く絶好のコンディションの下、男子は西山修生(山梨・山梨大付6年)が5バーディーを奪っての4アンダー68、女子は後半34と巻き返した荻原すいみ(埼玉・明戸6年)が1オーバー73で共に優勝した。男子は上位14人、女子15人が3月の全国大会(栃木・烏山城CC)に出場できる。

 ≪戦略ズバリ68≫男子優勝の西山は「ウエッジの距離感が良く、パットのタッチも合っていました」とうれしそう。前日の練習ラウンドから「グリーンでは、絶対ピンの下につける」との戦略が68の好スコアにもつながった。国立の山梨大付属小に通い、平日は授業を終えると自宅で宿題を済ませ練習場に向かう。同付属中への進学テストもクリア。中学では「他の部活をどうしようか、迷っています」と語るが、小学生最後となる3月の全国大会へ「ドライバーをもう少し飛ばしたい」と意気込む。

 ≪パット上々73≫女子は前半のインで2OBの荻原は「後半はショットも良くなり、2~3メートルのパットも入ってくれました」と3バーディーを奪い73にまとめた。平日は練習場で2時間、週末はミズノゴルフアカデミーに通うが、現在はチームJGA(関東ゴルフ連盟)ジュニアに選ばれ、月1回の研修会も加わった。将来はアマチュアのナショナルチーム入り、そして憧れのレキシー・トンプソン(米国)のようなプロを目指し、3月の全国大会では「いろいろな人が来るので、他の人のプレーも見たい」という。 

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