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陵侑4位、リンビクが連勝 ジャンプ男子W杯第15戦

[ 2022年1月17日 06:45 ]

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は16日、ポーランドのザコパネで個人第15戦(ヒルサイズ=HS140メートル)が行われ、個人総合首位の小林陵侑(土屋ホーム)は合計282・6点で4位だった。1回目に136メートルを飛んでトップに立ったが、2回目は132メートルにとどまって順位を下げた。

 マリウス・リンビク(ノルウェー)が合計294・6点で2連勝とし、通算5勝目。佐藤幸椰(雪印メグミルク)は15位で、2回目に進めなかった中村直幹(フライングラボラトリー)は32位、伊東大貴が36位、小林潤志郎は45位。佐藤慧一(以上雪印メグミルク)はスーツの規定違反のため予選で失格した。

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