陸上・橋岡 子供たちに五輪6位の「走り幅跳びの極意」リモート伝授

[ 2021年10月2日 19:00 ]

橋岡優輝(AP)
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 東京五輪男子走り幅跳びで日本人として37年ぶりとなる6位入賞した橋岡優輝(22=富士通)が2日、オンラインで走り幅跳び教室「Junior Athletes Lab」を開催した。コロナ下で満足に練習できない子供たちに刺激を与えられる機会を作りたいと橋岡自らが企画。橋岡は「みんなのうれしそうな顔を見ることができて良かった」と感想を語った。

 陸上部に所属している小中学生5人から、事前に送られた走り幅跳びの映像をもとに橋岡自らがリモート指導を実施。身振りをまじえ「踏み切りは良いが、助走のリズムが一定なので、踏み切りに向かってリズムアップできればもっと良いと思う」など、的確なアドバイスを送っていた。

 現在はすでにシーズンを終え、来季に向けて英気を養っているという橋岡。来季に向けて「海外選手の動きで参考になるものがあるので、冬季練習中にチャレンジして吸収したい。主軸として基礎のレベルアップを目指して行きたい」と展望していた。

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