メダル見えた!110M障害・泉谷駿介が今季世界3位の日本新で初V&五輪切符 

[ 2021年6月27日 17:50 ]

陸上日本選手権 ( 2021年6月27日    ヤンマースタジアム長居 )

<陸上日本選手権>男子110メートル障害で日本新を出して優勝し、五輪切符を勝ち取った泉谷駿介(撮影・北條 貴史)
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 男子110メートル障害で、泉谷駿介(21=順大)が13秒06(追い風1・2メートル)の驚異的な日本新記録を出して初優勝した。今季世界3位に相当。2位の金井大旺が持っていた13秒16の日本記録を0秒1も更新した。

 フライングで2人が失格した後のレース。中盤から抜け出し、そのまま突き抜けた。3位・高山峻野までの3人が、東京五輪参加標準記録を突破しているため、五輪代表に決まった。

 東京五輪の表彰台が見えるタイムを叩きだした泉谷は、「この前の関東インカレで出した追い風参考記録のタイムが、公認で出るとは思わなかった。不正スタートで焦りました。(失格になった)順大の村竹の分もがんばろうと思った。いつもよりハードルにぶつけずにしっかりいけたと思う」と語った。

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