新谷仁美「親同然」の横田真人コーチに感謝「時速300キロでぶつかっても壊れない」

[ 2021年6月27日 17:39 ]

陸上・日本選手権最終日 ( 2021年6月27日    大阪・ヤンマースタジアム長居 )

<陸上日本選手権>女子5000メートル決勝、五輪出場内定を決め、抱き合う優勝の広中璃梨佳(手前)と2位の新谷仁美(撮影・北條 貴史)
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 日本記録を持つ女子1万メートルで東京五輪代表に決まっている新谷仁美(積水化学)が、女子5000メートルで15分13秒73で2位に入り、五輪代表に決まった。

 レース後は横田真人コーチへの感謝があふれ出た。新谷は同コーチについて「親同然。私にとっては私にとってはスタート直前までいてもらわないと、私がどういう答えを出すかに影響が出るほど大きな存在」とした上で、「例え話なんですけど、時速300キロでぶつかっても壊れない人。だいたいの人は時速300キロでぶつかっていったら天国行き。横田さんはそこを耐えてくれるので、思い切ってぶつかることができる」と話していた。

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