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渋野日向子は4つ落とし通算6オーバーに後退 キャディー交代のアクシデントも 全米女子プロ選手権第3日

[ 2021年6月27日 04:27 ]

米女子ゴルフツアー 全米女子プロ選手権第3日 ( 2021年6月26日    ジョージア州 アトランタ・アスレチック・クラブ=6740ヤード、パー72 )

全米女子プロ選手権第3日をプレーする渋野(AP)
Photo By AP

 通算2オーバーの57位から出た渋野日向子(22=サントリー)は17番パー3で「10」を叩くなど76と崩れて、通算6オーバーで第3ラウンドを終えた。ホールアウト時点で暫定68位だった。

 インから出た渋野は12番パー5でグリーン奥からのアプローチを1メートルに寄せてバーディー先行。14番でボギーとしたが、16番で6メートルを沈めてバーディーを奪った。

 しかし、パー3の17番で大きくスコアを崩す。第1打がグリーンに届かず、手前の池に入るなどトラブルとなり、計10打を要した。

 この日のスタート前には大会主催のPGAなどが、渋野の帯同キャディーが新型コロナウイルス検査で陽性となったことを発表。前日25日の検査で無症状ながら陽性が判明したという。渋野自身はLPGAメディカルディレクターの指示のもとで毎日検査を受けており、この日も陰性だったことから、急きょハウスキャディーを起用してプレー。渋野は「私も症状が出ていないのでLPGAのガイドラインに沿って、今日はプレーをします。難しい状況ではありますが、ベストを尽くしてプレーに集中します」とのコメントを出していた。

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