村山がトップ通過、人生初のエース 全国大会向け「頑張りたい」

[ 2021年6月27日 05:30 ]

スポニチ主催内閣総理大臣杯第52回日本社会人ゴルフ選手権関東予選長野会場 ( 2021年6月26日    長野県 軽井沢72G東C・押立C=6762ヤード、パー72 )

ホールインワンを達成するとともに首位で予選を通過した村山
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 村山浩伸(52)が6番(193ヤード、パー3)でのエースに加え5バーディーを奪い、4アンダー68でトップ通過を果たした。なお上位6人、シニアクラス4人が9月の関東決勝大会(埼玉・日高CC)へ出場できる。

 高校時代にゴルフを始めキャリア35年の村山に「遊びのゴルフも含めて初めてです」というホールインワンが生まれた。後半の6番。6Iの第1打は自身では確認できなかったが、待っていた後続の選手が「入ったみたいです」と教えてくれた。

 立大ではゴルフ部で曲がらないショットが持ち味で「今日は5、6メートルのパットが入ってくれた」のが、68のスコアにつながった。都内で不動産業を営み昨年はコロナ禍で欠場。関東大会優勝の経験もあるが全国大会での上位はなく「相模原GCは自分の飛距離ではきついが頑張りたい」と再挑戦を誓った。

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