奈紗 首位から25位後退、終盤イーグルで感覚取り戻す 8差も前向き

[ 2021年6月20日 02:30 ]

米女子ゴルフツアー メイヤー・クラシック第2日 ( 2021年6月18日    ミシガン州 ブライズフィールドCC=6556ヤード、パー72 )

メイヤー・クラシック第2日 14番でバンカーショットを放つ畑岡。通算7アンダーで25位
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 首位タイで出た畑岡奈紗(22=アビームコンサルティング)は72と伸ばせず、通算7アンダーの25位に後退した。74だった上原彩子(37=モスバーガー)は通算4オーバーで予選落ちした。レオナ・マグワイア(26=アイルランド)が首位タイから64をマークし、通算15アンダーで単独トップに立った。

 畑岡は風の影響を意識しすぎたそうで「ショットを引っ掛けるミスが多かった」と反省した。アイアンショットの精度を欠き、前半の16番でダブルボギーを叩くなど16ホールを終えた時点でスコアを2つ落とした。感覚を取り戻したのが8番パー5。フォローの風をきっちり読んでグリーンに乗せ、5メートルのイーグルパットを沈めた。伸ばし合う展開で首位と8打差がついたが「ティーショットは安定している。アイアンの手応えもつかめた」と前向きだった。

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