山本篤、パラ2大会連続メダルへ「狙っているのは7メートル」 男子走り幅跳び

[ 2021年6月20日 14:37 ]

愛知パラ陸上競技フェスティバル ( 2021年6月20日    愛知・一宮総合運動場陸上競技場 )

<愛知パラ陸上競技フェスティバル>力強い跳躍を見せる山本
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 16年リオデジャネイロ・パラリンピック男子走り幅跳び(義足T63)銀メダリストで、東京大会出場が内定している山本篤(39=新日本住設)は同種目を追い風4・3メートルの参考記録ながら6メートル59で制した。

 本番まで、この日で残り65日。自身が持つアジア記録の6メートル70には到達していないが、試行錯誤を繰り返す時期としては手応えがある。「いろいろ試している中で、良い時と悪い時の確認ができた。精度が上がってくれば、もっといける」と自信をのぞかせた。

 メダル獲得のため、目標も高く設定。「狙っているのは7メートル。跳躍をもう少し精度を上げて、うまくいけば見えてくる」。2大会連続の表彰台へ「最高のパフォーマンスをしたい」と意気込んだ。

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