武井壮新会長 早速、SNSでフェンシング界の改革案呼びかけ「ご要望、不満などお書き込みください」

[ 2021年6月20日 15:34 ]

武井壮
Photo By スポニチ

 日本フェンシング協会の新会長に就任することが発表された、タレントで元陸上競技十種競技の日本王者・武井壮氏(48)が20日までに自身のツイッターを更新。同協会への提言を、広く呼び掛けた。

 「日本フェンシング協会会長の一言」として、20日午後に投稿した武井氏は、「全国の関係者の皆様、選手の皆様、OBの皆様。会長に就任させて頂きました私のアカウントをフォロー、一言コメント、ご要望、期待すること、今の不満などここにお書き込みください」とリクエスト。さらに「全国のフェンシング関係者の皆さんと繋がり広い視点で今後の施策を進めていきます!」と熱くつづった。

 武井氏は19日、オンラインで行われた同協会の新体制発表会見にサプライズで登場。任期満了での退任が発表された08年北京、12年ロンドン五輪銀メダルの太田雄貴会長(35)の後任として、新会長となることが報告され、フェンシング競技未経験という経歴にも注目が集まっていた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年6月20日のニュース