バレー女子日本代表、ドイツ下し決勝大会進出! 東京五輪へ弾み ネーションズリーグ

[ 2021年6月20日 00:42 ]

バレーボール ネーションズリーグ   日本3―1ドイツ ( 2021年6月19日    イタリア・リミニ )

 女子1次リーグ第14戦が行われ、日本はドイツを3―1で下し、上位4チームによる決勝大会進出を決めた。3連勝を飾り、今大会通算は11勝3敗。1次リーグは残り1試合で、次戦は20日に東京五輪で同組のセルビアと戦う。

 第1セットを25―23で先取。第2セットを19―25で落としたが、第3セットをジュースの末に26―24で奪い、第4セットを25―15で制した。石川真佑(21=東レ)がチーム最多となる17得点をマーク。古賀紗理那(25=NEC)が16得点、黒後愛(23=東レ)と島村春世(29=NEC)はともに13得点を挙げた。

 今大会は東京五輪前に行われる最後の国際大会。4位以上が確定し、今夏の本番へ弾みをつけた。

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