近代五種代表 女子・高宮、男子・岩元が決定 ともに2大会連続五輪

[ 2021年6月19日 05:30 ]

日本近代五種の五輪代表に選ばれた高宮と岩元(共同)
Photo By 共同

 日本近代五種協会は18日、東京五輪の日本代表として、女子の高宮なつ美(警視庁)、男子の岩元勝平(自衛隊)が決まったと発表した。

 ともに2016年リオデジャネイロ大会に続き、2度目の五輪。高宮(旧姓朝長)はリオ五輪で男女を通じて日本勢過去最高の12位となった。東京五輪の近代五種は男女各36人が出場する。

 ◆高宮 なつ美(たかみや・なつみ)1991年(平3)8月22日生まれ、埼玉県出身の29歳。16年リオデジャネイロ五輪12位。フェンシングが得意。埼玉・川越南高出。警視庁。1メートル70、53キロ。

 ◆岩元 勝平(いわもと・しょうへい)1989年(平元)8月23日生まれ、鹿児島県出身の31歳。16年リオデジャネイロ五輪は29位。レーザーラン(射撃・ランニング)が得意。鹿児島実高出。自衛隊。1メートル78、70キロ。

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