畑岡奈紗、65で首位発進 前回2位の好相性大会「アイアンでピンに攻めていけた」

[ 2021年6月19日 02:30 ]

米女子ゴルフツアー メイヤー・クラシック第1日 ( 2021年6月17日    ミシガン州 ブライズフィールドCC=6556ヤード、パー72 )

<メイヤー・クラシック第1日>18番、グリーン上でしゃがみ込む畑岡奈紗(AP)
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 2位に入った全米女子オープン以来の復帰戦に臨んだ畑岡奈紗(22=アビームコンサルティング)が7バーディー、ボギーなしの7アンダー、65をマークし首位で発進した。上原彩子(37=モスバーガー)は2バーディー、4ボギーの2オーバー、74で123位と出遅れた。

 最終18番をバーディーで締めくくった畑岡は「久しぶりにノーボギーで回ることができたので、楽しかった」と笑顔で話した。2週前の全米女子オープンでは2位。プレーオフで笹生に敗れたものの「一歩届かなかったのは悔しかったけど、(好)成績を残せたことは良かった」と前向きに捉えている。

 「アイアンでピンに攻めていけた」。4、5番でピンそばにつけて連続バーディー。パー3の7番は2メートルにつけて、8番パー5は2オンして2パット。後半も3つ伸ばした。

 2年前の前回は2位に入った好相性の大会だが「ここは毎年ハイスコアが出る。一日いいスコアを出したから上に行けるわけではない。4日間通していいプレーをしたい」と気を引き締めた。

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