武井壮氏 フェンシング協会新会長就任で抱負「これまではできなかった角度やフィールドから広げたい」

[ 2021年6月19日 17:13 ]

武井壮
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 日本フェンシング協会の新会長に就任することが発表された、タレントで元陸上競技十種競技の日本王者・武井壮氏(48)が19日、自身のツイッターで改めて就任を報告し、意気込みをつづった。

 武井氏はこの日、オンラインで行われた同協会の新体制発表会見にサプライズで登場。任期満了での退任が発表された08年北京、12年ロンドン五輪銀メダルの太田雄貴会長(35)の後任として、新会長となることが報告された。

 武井氏は会見後、自身のツイッターを更新。「公益社団法人日本フェンシング協会会長に就任しました」とし、「皆さんがフェンシングを観る、フェンシングで遊ぶ、フェンサー達を知る、フェンシングに触れる、そんな機会やきっかけをこれまではできなかった角度や方向性、フィールドから広げたいと思います」と抱負を明かした。

 武井新会長について、太田氏は会見で「会長にとって一番必要なのはビジョンを掲げること。後任を考えた時にこの人と思えたのが武井さんだった。なかなか首を縦に振っていただけなかった。半ば折れる形だった」と説明している。

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