卓球・早田&安藤が“アジア”切符 早田が3-1で安藤を下し優勝

[ 2021年6月19日 05:30 ]

女子決勝トーナメント表彰式で笑顔を見せる優勝を果たした早田(左)と準優勝の安藤(撮影・会津 智海)
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 卓球のアジア選手権日本代表選考会第2日が18日に千葉県旭市総合体育館で行われ、女子シングルス決勝は東京五輪代表補欠で世界ランキング25位の早田ひな(20=日本生命)が安藤みなみ(24=トップ名古屋)を3―1で下し、2位の安藤とともにアジア選手権(9月、ドーハ)の代表に内定した。

 19日は男子シングルスが行われ、東京五輪代表の丹羽孝希(26=スヴェンソン)、水谷隼(32=木下グループ)が出場する。

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