ゴルフ・日本女子アマ 18歳・尾関彩美悠が4差逆転V しぶこ先輩に続く活躍誓う

[ 2021年6月19日 05:30 ]

通算10アンダーで優勝し、笑顔を見せる尾関彩美悠
Photo By 共同

 ゴルフの日本女子アマチュア選手権は18日、鳥取県大山GC(6638ヤード、パー72)で最終ラウンドが行われ、首位と4打差の5位から出た岡山・作陽高3年の尾関彩美悠(あみゆ、18=岡山霞橋)が4バーディー、ボギーなしの68で回り、通算10アンダー、278で逆転優勝した。首位でスタートした手塚彩馨(あやか、15=TEAM KGAジュニア)は73と伸ばせず、1打差の2位。通算8アンダーの3位に佐藤心結(みゆ、17=TEAM KGAジュニア)が入った。

 大会2日目に18歳になった尾関が会心のゴルフでアマチュア日本一の称号を手にした。後半に3バーディーを奪い逆転。「優勝は無理だろうと思っていたので全然考えていなかった」。岡山県出身で作陽高という経歴は渋野日向子と同じ。オーガスタ女子アマを制した梶谷翼はナショナルチームの仲間で同学年と、発奮材料には事欠かなかった。「日向子ちゃんみたいに頑張りたい」とさらなる飛躍を誓った。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年6月19日のニュース