フェンシング協会、新会長に武井壮氏!「凄く重みを感じている」太田雄貴前会長は任期満了

[ 2021年6月19日 15:30 ]

武井壮
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 日本フェンシング協会の新体制発表会見が19日、オンラインで行われ、08年北京、12年ロンドン五輪銀メダルの太田雄貴会長(35)が任期満了で退任することを発表した。太田氏は「4年前に会長に就任し、総会で私の4年間の任期が卒業になった。新しい体制が築かれる」と語った。

 新会長にタレントで元陸上競技十種競技の日本王者・武井壮氏(48)が就任することも決まり、会見場にサプライズ登壇。武井新会長は「凄く重みを感じている。私の発信力、スポーツをメジャーにするビジョンを共有していきたい」と語った。

 太田氏は「会長にとって一番必要なのはビジョンを掲げること。後任を考えた時にこの人と思えたのが武井さんだった。なかなか首を縦に振っていただけなかった。半ば折れる形だった」と説明した。

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