バドミントン、桃田ら13人が五輪日本代表に内定

[ 2021年6月19日 05:30 ]

桃田賢斗
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 日本バドミントン協会は18日、日本代表13選手の東京五輪出場内定を発表した。

 金メダルの期待がかかる男子シングルスの桃田や女子ダブルス勢ら10選手が初出場。前回のリオ五輪からの連続切符は女子シングルス銅メダリストの奥原、山口と男子ダブルスの遠藤の3選手となった。

 コロナ禍による対象大会の中止が相次ぎ、国際バドミントン連盟は5月28日に五輪選考レースの打ち切りを発表。19年4月から始まった選考がようやく終わった。

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