クレイチコバ、パブリュチェンコワともに初の4大大会決勝進出 全仏オープン

[ 2021年6月12日 05:30 ]

全仏オープン女子シングルス準決勝でバックを構えるクレイチコバ
Photo By ゲッティ=共同

 テニスの全仏オープン第12日は10日、パリ・ローランギャロスで行われた女子シングルス準決勝で世界ランキング33位のバルボラ・クレイチコバ(チェコ)と第31シードのアナスタシア・パブリュチェンコワ(ロシア)が勝ち、ともに初の4大大会決勝に進んだ。

 ノーシードのクレイチコバは第17シードのマリア・サカリ(ギリシャ)に7―5、4―6、9―7で競り勝った。パブリュチェンコワは世界85位のタマラ・ジダンシェク(スロベニア)を7―5、6―3で下した。

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