バスケ女子日本 オコエ桃仁花が12得点&5リバウンドで五輪代表へ猛アピール

[ 2021年6月12日 16:42 ]

バスケットボール女子国際強化試合 ( 2021年6月12日    横浜武道館 )

第2クオーター、ゴール前に攻め込むオコエ桃仁花(代表撮影)
Photo By 代表撮影

 世界ランキング10位の日本が同48位のポルトガルに68―43で快勝した。東京五輪代表候補に名を連ねる16人が試合に臨み、オコエ桃仁花(22=富士通)が18分43秒の出場でチーム最多タイ12得点と、5リバウドの活躍。今月下旬に発表予定の五輪最終メンバー12人への生き残りを猛アピールした。

 プロ野球・楽天のオコエ瑠偉(23)の妹。インサイドの強さに加え、5本中4本の3点シュートを決めるなど得点力の高さも光った。身長1メートル82のセンターは「自分の仕事は3ポイントシュートとディフェンス。日本のために頑張っていきたい」と笑顔。

 ポルトガルとの強化試合は3試合組まれており、69―47で勝利した10日の第1戦に続く連勝となった。第3戦は13日に行われる。

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