女子七種競技 山崎有紀が日本新ペースで前半トップ 2種目自己新に「うれしい」

[ 2021年6月12日 17:59 ]

陸上 日本選手権混成競技第1日 ( 2021年6月12日    長野市営陸上競技場 )

<第105回日本陸上競技選手権大会・混成競技>女子七種200メートル、好走しガッツポーズを見せる山崎(撮影・会津 智海)
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 女子七種競技は前半の4種目を終えて、日本記録保持者(5975点)の山崎有紀(スズキ)が日本新ペースの3447点でトップに立った。山崎は「ハードルと200メートルのスプリントで大幅な自己ベストを出せてうれしかった」と振り返った。

 山崎は1種目目の100メートル障害を13秒58(1039点)で2位スタート。2種目目の走り高跳びは1メートル63(771点)、3種目目の砲丸投げは12メートル21(675点)で2位のままだったが、4種目目の200メートルで24秒20(962点)を出してトップに浮上した。ただ、走り高跳びと砲丸投げでは思ったように得点を伸ばせず「もうちょっと点数欲しかったんですけど、今の自分の実力。しっかりと受け止めたい」と切り替えていた。

 あす13日は走り幅跳び、やり投げ、800メートルの3種目が行われる。

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