歴代最多98キャップの大野均氏がセレモニー「一ファンとして楽しみ」日本代表にエール

[ 2021年6月12日 15:30 ]

大野均氏
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 ラグビー日本代表歴代最多の98キャップを誇り、昨年現役を引退したトップリーグ元東芝ロックの大野均氏(43)が12日、静岡・エコパスタジアムでの「リポビタンDチャレンジカップ2021」日本代表―サンウルブズ戦を前に行われた功労セレモニーに登場。日本協会の森重隆会長から花束が贈られた。

 自身もジャージーに袖を通した日本代表とサンウルブズの両軍が試合直前練習を行う中、スピーチを行った大野氏は「2004年の初選出から13年間、98試合ものテストマッチに、桜のジャージーを着て出場できたことを、心から誇りに思います。そこに至るまでにともに戦った日本代表の選手たち、日本代表を支えていただいた多くの関係者の皆様、熱い応援を送ってくれたファンの皆様、本当にありがとうございmした」と感謝の思いを述べた。

 現在、同氏は東芝で普及担当スタッフとして活躍する。日本代表の後輩たちに向けては「日本代表は今、世界の強豪国に肩を並べる素晴らしいチームへと成長してくれました。私の日本代表の一ファンとして、今後の彼らの活躍から勇気をもらえることを楽しみにしています」などとエールを送った。

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