組織委・橋本聖子会長もワクチン接種へ「早い段階で、準備が整えば」

[ 2021年6月11日 16:18 ]

東京五輪・パラリンピック組織委員会の橋本聖子会長
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 東京五輪・パラリンピック組織委員会の橋本聖子会長が11日、都内で定例会見を行った。

 米製薬大手ファイザー社が無償提供する新型コロナウイルスのワクチンは、既に6月1日から五輪代表ら日本選手団への接種がスタート。この日、東京都の小池百合子知事は都庁第一本庁舎の北展望室に接種会場を設置することを発表した。五輪・パラリンピックの大会関係者らが接種対象になるという。

 56歳の橋本会長は「都内でも近々、一般の方の接種も始まる。接種機会が増えているのはありがたい。安心安全な生活を取り戻されるよう願っている」とし、「私自身も早い段階で、準備が整えば接種したい」と話した。

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