柔道世界選手権 男子81キロ級・藤原、3位決定戦で反則負け喫し5位

[ 2021年6月11日 05:30 ]

柔道世界選手権第4日 男子81キロ級3位決定戦、オランダのデウィット(右)に敗れた藤原(国際柔道連盟提供)
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 柔道世界選手権第4日は9日、男女各1階級がブダペストで行われ、男子81キロ級は18年2位の藤原崇太郎(旭化成)が3位決定戦でフランク・デウィット(オランダ)に延長で指導3による反則負けを喫し5位だった。23歳の藤原は準々決勝で世界ランキング1位のマティアス・カス(ベルギー)に敗れ、18年王者のサイード・モラエイ(モンゴル)との敗者復活戦は優勢勝ちした。

 女子63キロ級の鍋倉那美は初戦の2回戦で指導3を受けてベネズエラ選手に反則負けした。

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