IOCバッハ会長 7月来日へ 観客数上限は6月終わりごろ判断の見通し

[ 2021年6月11日 05:30 ]

IOCのバッハ会長(AP)
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 東京五輪・パラリンピック組織委員会の武藤敏郎事務総長は10日、国際オリンピック委員会(IOC)のコーツ調整委員長が15日に来日すると明かした。ギラディ副委員長、デュビ五輪統括部長も来日し、入国後3日間の隔離を経て大会開催の準備にあたる。バッハ会長の来日は「(大会開催の)7月になる」と6月中の来日はなくなったと明かした。

 なお、デュビ五輪統括部長は9日の理事会後、大会の観客数上限の判断が「6月の終わりごろになる」と見通しを述べた。また、新型コロナウイルス対策をまとめた「プレーブック(PB)」最終版は来週公表予定とした。武藤事務総長は「(PBは)7月1日から適用になるので作業を急いでいる」と述べた。

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