丸川珠代五輪相、来日関係者の監視は組織委マター「人間が現場にいて、きちんと確認」

[ 2021年6月11日 09:58 ]

丸川珠代五輪相
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 丸川珠代五輪相が11日、都内で閣議後会見を行った。

 東京五輪・パラリンピック組織委員会は、大会時に来日する選手、大会関係者、海外メディアの行動について、GPSなどを用いて厳格に管理することを表明。特に海外メディアは組織委の目が届きやすい施設に宿泊してもらう方針となっている。

 丸川五輪相は「監視については組織委員会。重視しているのは人間が現場にいて、きちんと確認すること。用務先、宿泊先、それぞれ組織委員会に人をおいていただく」と話した。

 また、米ファイザー社が無償提供する新型コロナウイルスのワクチンについて、国際オリンピック委員会(IOC)から各競技会場のスタッフや取材パスを有する国内メディアにも接種を推奨する提案があったことも明かした。

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