五輪3枠へ山県、サニブラウン、桐生ら男子100で激突 24~27日、陸上日本選手権

[ 2021年6月11日 05:30 ]

山県亮太
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 日本陸連は10日、東京五輪代表選考会を兼ねた日本選手権(24~27日、ヤンマースタジアム長居)の出場選手を発表した。

 注目の男子100メートルは6日の布勢スプリント(鳥取)で9秒95の日本記録を樹立した山県亮太や前日本記録保持者のサニブラウン・ハキーム、桐生祥秀、小池祐貴らが名を連ねた。サニブラウン、小池、桐生は200メートルにもエントリー。各種目で参加標準記録を突破した上で3位以内に入れば五輪代表に決定。すでに5選手が突破済みの男子100メートルは、3枠を巡る最激戦区となった。

 女子100メートルは福島千里(32=セイコー)が直前に日本選手権の参加条件を満たし、4度目の五輪出場に望みをつないだ。

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