【オリムピック 金色の記憶】シドニー2000総集編

[ 2021年6月11日 12:08 ]

シドニー五輪の開会式
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 開会式前夜、9月14日。史上最強とも称されたサッカー日本代表が首都キャンベラ、ブルース・スタジアムのピッチに立った。アトランタに続いて2大会連続出場。グループリーグ最初の相手は南アフリカだった。監督のフィリップ・トルシエが98年W杯フランス大会で指揮を執っていた因縁のチーム。立ち上がりは動きが硬くペースをつかめなかった。身体能力の高い南アフリカ攻撃陣に振り回され、前半31分、ノブベテに頭で決められた。だが攻撃陣は落ち着いていた。前半のアディショナルタイム、左サイドからの中村俊輔のFKにFW高原直泰がどんぴしゃで合わせた。同点で折り返し。試合を決めたのも高原だった。

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