代表コーチらの報酬一部寄付問題 JOC、日本レスリング協会に勧告処分

[ 2021年6月11日 05:30 ]

 日本レスリング協会が代表コーチらに国などからの報酬の一部を寄付させていた問題について、日本オリンピック委員会(JOC)は10日の理事会で勧告処分とすることを決定した。日本協会に対し、助成金などの自主返納と再発防止策の報告を求める勧告をした。

 同日に行われた日本協会の理事会では役員改選に伴う新理事候補が承認され、助成金問題の発案者だった高田裕司理事(67)は辞退する意向を示したため、候補者に入っていないことを報告した。

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