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佐藤希望、3大会連続の五輪代表決定 フェンシング女子

[ 2021年3月23日 05:30 ]

フェンシング女子エペの東京五輪代表に決まった佐藤希望
Photo By 共同

 国際フェンシング連盟は21日、エペ個人の東京五輪出場を争うランキングを更新し、女子の佐藤希望(34=大垣共立銀行)が3大会連続の五輪代表に決まった。同競技の女子で3大会連続の五輪代表はフルーレで04年アテネ大会から12年ロンドン大会まで出場した菅原智恵子以来。21日までロシアのカザンで実施されたW杯個人で佐藤は本戦に進めなかったものの、22日からの団体でアジア・オセアニア勢の五輪出場権が入れ替わる可能性がなく、個人ランキングにも変動がないため条件を満たした。

 ◆佐藤 希望(さとう・のぞみ)1986年(昭61)7月3日生まれ、福井県出身の34歳。武生商高―日体大卒。旧姓中野。五輪は12年ロンドン大会から出場し16年リオデジャネイロ大会は日本女子初の8位入賞。13年に長男、17年に次男を出産した2児の母。1メートル73、61キロ。

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