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丸川五輪相 聖火リレーに期待「大会が近付いてきたということを実感いただける」

[ 2021年3月23日 10:17 ]

丸川珠代五輪相
Photo By スポニチ

 丸川珠代五輪相(50)が22日、閣議後会見を行った。

 25日には聖火リレーが福島県の楢葉町と広野町にまたがる「Jヴィレッジ」からスタートする。丸川五輪相は「日本中にとってもいよいよ大会が近付いてきたということを実感いただける」と強調し、「コロナ下で当初想定した姿とは違うリレーになるかもしれないが、映像を通じて日本の様々な地域の様子、被災地の姿が世界に発信される非常に重要な機会。ぜひ無事に希望のともしびの聖火が全国を巡ってくれることを祈ってサポートしたい」と期待を寄せた。

 また、五輪の海外観客受け入れ断念によるチケット収入などの減収に伴い、東京五輪・パラリンピック組織委員会の武藤敏郎事務総長は財源の穴埋めについて協議する必要性を述べていたが、丸川五輪相は「私たちは開催都市契約の当事者ではありませんので、まず東京都、組織委員会の関係者の間で議論いただいて全体の収支を明らかにしていただきたい」と話した。

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