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照ノ富士、大関昇進へあと2勝 高安戦の黒星引きずらず、自慢のパワーで連敗阻止

[ 2021年3月23日 05:30 ]

大相撲春場所9日目 ( 2021年3月22日    両国国技館 )

妙義龍(手前)をきめ出しで破る照ノ富士(撮影・村上 大輔)
Photo By スポニチ

 照ノ富士が大関昇進マジックを「2」とした。相撲巧者の妙義龍をきめ出して7勝目。高安戦の黒星を引きずらずに自慢のパワーで連敗を阻止した。

 取組後の取材対応はなかったが、師匠の伊勢ケ浜審判長(元横綱・旭富士)は「抱え込みはあまりよくない。でも、あの相手にはよくやる。相手も研究しているから(照ノ富士に)右を差されないようにしている」と説明した。10日目は勝ち越しを懸けて志摩ノ海と顔を合わせる。

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